調査研究事業

固定資産評価研究大会 

令和3年度 第24回固定資産評価研究大会実施概要

1 目的
 固定資産評価研究大会は、固定資産の評価及び固定資産税に関する諸問題をテーマに、地方団体職員、不動産鑑定士、学識経験者等の参加の下に開催し、講演、パネルディスカッション、分科会発表等を通じて、
固定資産の評価等に関する研究の振興を図るとともに、広く固定資産税制度全般について国民の理解を深め、関係者相互の連携を促進する場とすることを目的としています。
 今回は、プログラム内容を録画し、インターネット配信する形で実施いたします。
2 主催者等
(1) 主催及び運営
一般財団法人資産評価システム研究センター
(2) 後 援(予定)
総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会、一般財団法人日本不動産研究所
3 プログラム(詳細は、7月上旬以降に「資産評価情報」及びホームページ等でお知らせします。)
@  講演
A  パネルディスカッション
B  分科会発表
  
 地方団体職員や不動産鑑定士等による固定資産評価等に関する事例紹介、研究・考察等の発表
C  固定資産税業務のICT・GISの活用紹介
   
評価センター賛助会員13社のオリジナルシステムの機能・特徴・導入効果等の紹介
4 視聴期間
令和3年11月頃から1ケ月間のオンデマンド配信を予定しています。配信時期が決まりましたら、「資産評価情報」及びホームページ等でお知らせします。
5 申し込みについて
(1) 視聴対象者
視聴申込の上、インターネットを通じて視聴できます。
(2) 視聴申込方法
視聴登録サイトからお申し込みいただきます。視聴登録サイトは準備が整い次第、「資産評価情報」及びホームページ等でお知らせします。
(3) 費用
無料で視聴できます。
 
6 分科会発表の募集について
  @ 貴団体・貴職が取り組んでいる固定資産税に係る業務紹介や事例紹介、新たな試みや取り組み、問題提起や考察などを募集しています。
発表希望者は、6月15日(火)迄に「発表題名」をメール() でご連絡ください。着信後、当方の担当からご連絡いたします。
  A 過去に発表されたテーマ例等については、ホームページの資料閲覧室に掲載している「固定資産評価研究大会講演録等」をご覧ください。
  B 発表の内容は、事前に録画します。録画場所(東京都内)までお出でいただく旅費は、当センターで負担します。(共同発表の場合には、2名までの旅費を負担します。) 
7 お問い合わせ先
(一財)資産評価システム研究センター調査研究部 川田 田中
〒105−0001 東京都港区虎ノ門3−4−10 虎ノ門35森ビル8階
Tel. 03-5404-7781  Fax. 03-5404-2631
ホームページ:https://www.recpas.or.jp  E-mail:
 これまでの大会の講演録等はこちらをクリックしてください